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2017/7/16 17:50

ウッド サイクルポート工事(東京都 西東京市)

アイアンウッドの枠にポリカーボネイトの屋根材を使っています。
アイアン製の雨落ち
新築施工時の門まわり。横の駐輪スペースに今回屋根を作りました。
アイアンウッドで現場の形に合わせて作ったオリジナル門塀。
西東京市で数年前にアイアンウッドを中心とした新築外構をやらせていただいたお客様からのリフォーム依頼で、電動自転車が増えたので既存の駐輪スペースに屋根を取付けたいとのご要望でした。設置したい場所は台形のスペースだった為、メーカー製のサイクルポートの切り詰め加工では希望するスペース全面に屋根を付けることが不可能な場所でした。
メーカー製のサイクルポートでは不可能な状況でしたので、新築外構時にも多く使用したアイアンウッドを使い、現場の台形に合わせて屋根を製作・設置しました。屋根材はポリカーボネイトを使用し、それ以外の部分を全てアイアンウッドで作る事で、雨をしっかり防ぎつつ見た目には外構のウッド調に合わせた屋根が出来上がりました。雨樋は通常の塩化ビニール製では雰囲気を損なうので、アイアン製の小さな傘が連なって出来ている雨落ちを取付けて、機能だけでなく見た目のアクセントにもなるようにしました。年数が経つにつれてアイアンウッドで以前に作った門塀やフェンスと同じ色に変化して、外構全体がウッド調の自然な雰囲気になります。