ウリン材で化粧を施した物置工事の事例
腐りにくく高い耐久性を持つ天然木、ウリン材を使用した物置アレンジの施工事例です。
イナバ物置やヨド物置などのスチール製物置は、機能性に優れている一方で、無機質な印象になりやすいという側面があります。
そこで今回は、物置の周囲をウリン材のフェンスで囲うことで、お庭全体の雰囲気に調和する外観へとアレンジしました。
現在ではさまざまなカラーの物置が販売されていますが、以前は扉以外の側面がグレー一色のものが多く、ウッドフェンスやウッドデッキと並べた際に質感の違いが目立ってしまうケースもありました。
そのため、物置の側面を木質感のあるウリン材で加工し、周囲のエクステリアと統一感を持たせています。
見た目の印象が良くなるだけでなく、四隅を柱材で囲う構造とすることで、強風時の転倒防止にもつながる、機能面にも配慮したデザインとなっています。